【あさイチ4月19日】スゴ技Q!ワンランクアップの塗り方の極意

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2017年4月19日の『あさイチ』は、『家にあるものでワンランクアップの塗り方の極意』です。

保湿&紫外線防止!ベースメイクの塗り方

冬の乾燥肌のダメージからまだ肌が立ち直っていいないこの時期、紫外線も強くなってくるので敏感肌になりやすいんです。ムズムズ・ピリピリ・・・。

普段の塗り方がオールインワンジェルとBBクリームという馬場さん。全体にオールインワンジェルを塗ってから鼻や頬などの高い位置にBBクリームを塗って伸ばしますが、全く紫外線を防げていません。

オールインワンジェルの塗り方の間違いポイントは、

  1. 塗る量が少ないこと。オールインワンジェルは適量と書いてある分量を守らないと、保湿効果が期待できません。
  2. 力の入れすぎ。皮膚がよれるような塗り方はダメで、肌が動いていない感じにそーっと塗ります。力の入りにくい中指と薬指を使って、中心から外に撫でるように塗ります。目の周りは薬指だけ。最後に手のひらで顔を包んで温め、保湿剤を浸透しやすくします。

BBクリームも同じように塗って、日焼けしやすい頬や鼻は2度塗りしましょう。

さらにBBクリームの後にパウダーファンデーションを顔につけるのがおすすめ。細かい粒子が顔に乗ることで光の乱反射で紫外線を予防できるんです。また仕上がりもきれいになります。

このパウダーファンデーションを塗るのに適しているのがパフ。面積が広いので何度も顔を擦らなくても上手に塗れ、肌あたりがやさしいので敏感肌でも使用しやすいんです。

塗り方はパフに粉を揉み込んでから余分な粉を手の甲で払い落とします。下から上にうぶげに逆らう様に塗るときれいに仕上がります。

普段全くメイクしない私。いいかげんシミだらけになってきたからベースメイクや紫外線予防ぐらいはしないとなー、と思っていました。正直メイクベタだからやっていなかったんですが、こうやって細かくやり方が分かれば挑戦する気になりますね。






リキッドファンデーションの場合は、手の甲にパール粒1~1.5個分取って広げて体温で温めます。こうすることで柔らかくなるので伸びが良くなるんです。中指と薬指を使って中から外へ塗ります。

パフは大き目で肌あたりがやさしいものを選びましょう。パフ全体を使って下から上に絶対に擦らずに優しく押さえるように塗っていきます。目や鼻のきわはパフを折ればきれいに塗れすそうです。

スポンジは持ち運びが便利なので、メイク直しにおすすめ。優しくなでるように塗りましょう。ブラシは手早く塗れるので、外に数分出る時(洗濯ものなど)の時におすすめです。寝かせて塗るように優しくしましょう。毛先が刺激になるんです。

春にピカピカ!靴クリームの塗り方

すり傷や履きジワがついてしまう革靴。達人の手にかかればなめらかさが戻るんです。重要なのはクリームの塗り方。・・・ええ、クリームなんて持ってもいませんよ。

まずは柔らかいブラシで汚れとほこりを落として、クリームを馴染みやすくします。次に濡れた布でこびりついた汚れを落として、乾いた布で水気をしっかり取ります。

クリームを塗る時は隅々まで届きやすい小さめのブラシを使います。無い場合は柔らかめの使い古した歯ブラシでもOKです。革が乾燥しているようなつま先・かかとを中心に数か所のちょんちょんとつけていきます。

均一に塗るためにはブラシの動かし方がポイントですが、円を描くように回して塗りましょう。靴にはいろんな方向のしわが入っているので、回すことでいろんなしわにクリームが入り込むんです。

履きジワはくるくる回して塗った後にシワに沿って塗っていきます。次に硬めの大きなブラシで全体を強く大きく動かします。こうすることでクリームを塗り広げて、摩擦熱で皮を平らにして光沢を出します。

最後に柔らかい布で余分なクリームを拭き取ります。ほこりや蒸れを防ぐためです。こうすることで革が生き返るんです!自宅で出来ると嬉しいですよね。これまでは履きつぶしていましたよ・・・。

履きジワを塗る時のポイントは、靴の中に丸めた新聞紙をぎゅうぎゅうに詰めること。シワも伸びて靴も硬くなるのでクリームが塗りやすくなるんです。






おすすめの靴クリームは無色のもの。色々な靴に使えます。また色落ちがあるときは少し淡い色を使うのがポイントです。やわらかめブラシは馬毛、硬めブラシは豚毛がプロのおすすめですが、歯ブラシでも大丈夫です。ただし面積が狭いのでちょっと大変です。

クリームは乾きが気になってきたら、普段はやわらかめブラシで汚れを落とすだけで大丈夫です。

他にも防水や傷防止にワックスがあります。ワックスを塗る時は布を使って撫でるように塗っていきます。主につま先やかかとに塗ったら1滴ぐらいの水でくるくる回して伸ばします。(固い部分だけです)塗ったらワックスの曇りが消えるまでやるのが目安です。

冬用のブーツなどをしまう時はワックスは塗らないでください。革が呼吸できなくなるので、湿気によるカビの原因になります。

合皮やエナメルの場合はやわらかいブラシでほこりを落としてから水拭き・から拭き、スエードの場合はスエード用ブラシでほこりを落としてから保湿スプレー・毛並みを揃えます。スエードは専用のものを使いましょう。

びっくり!メロンパン風トースト

6枚切りの食パンに手作りビスケット生地を塗って焼くだけの超簡単メロンパン風トーストです。

ビスケット生地の材料は、

  • 卵1個
  • バター50g
  • 砂糖70g
  • 薄力粉120g

だけなんです。・・・ある!これならさすがの我が家のもありますよ!!!この量で6枚切り食パン8枚分。冷蔵庫で3日間保存可能です。

作り方は、まずバターを600Wの電子レンジで30秒で溶かします。薄力粉と砂糖をダマが無くなるまで混ぜた中に溶き卵と溶かしたバターを入れたら、粉っぽさが無くなるまで混ぜます。これで完成!
きれいに塗るには方向が大事で、食パンの耳にあるホワイトラインが上になります。このパンの上側に対した垂直に塗っていきましょう。平行に塗ろうとするとパンがボロボロになってしまって、焼きあがった時のふんわり食感が楽しめません。

ナイフの角度は寝かせることもポイントです。最後にグラニュー糖をかけてから、バターナイフを押し当てて格子状の模様をつけます。この模様が無いとメロンパンの雰囲気が出ないですよね。

焼き過ぎを防ぐためにビスケット生地以外をアルミホイルで覆って、900Wのオーブントースターで約10分間焼けば完成です!これ簡単なので、朝に余裕のある土日に試してみよう。

6枚切りを4枚切りにするとヒーターに当たるし、8枚切りにすると薄すぎて発火の恐れがあるので止めましょう。





驚き!マニュキアの塗り方アレンジ

まずはベースコート。塗る時はひじを固定して、手でモノを握って指を固定して塗るときれいに塗れます。爪からはみ出さずにムラなく塗るためには、ハケを扇形に広げて一気に塗りましょう。

まず爪の先端を横方向に塗ります。これははがれにくくするため。爪の中央、左右の順に塗って、最後に慣らします。

グラデーションを作る時はメインの色を決めて、化粧スポンジを使います。スポンジを指でつまみやすい大きさに切って、切った断面にマニキュアを塗ります。スポンジが吸い込むので思っているよりも多めで。

次にもう1色を塗ったら机に敷いたポリ袋に押し付けます。こうすることでスポンジの中で2色のマニキュアが混ざって、きれいなグラデーションになるんです。メインの色が爪の先に来るように今のスポンジをポンポンと優しく押しながらアーチに沿って塗ります。

剥がれにくくグレードアップさせるために上からラメ入りマニキュア(ベースの色なしのもの)を塗ります。これを塗るには食器用スポンジを使います。先ほどと同様にポリ袋で馴染ませ、爪先にだけポンポンっと優しく塗ります。最後に傷が付きかない様にトップコートを塗ったら完成です。

優しく塗ることと2度塗りすることがポイントです。2度塗りの時は十分乾いていることを確認しましょう。

はみ出た場合は綿棒に除光液を染み込ませて、爪の脇の肉を押し下げて爪の脇から下に綿棒を動かすのがおすすめです。こうすればせっかく塗ったマニキュアを取ってしまうことがありません。

剥がれてきたらラメを塗り足すだけで長持ちします。さらに一度使った化粧スポンジもマニキュアで固くなった部分を切ってしまえば残りの部分が使えるんので、洗わずに何度か使いましょう。