【あさイチ5月11日】格安スマホの安さの秘密は?トラブルも急増!

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2017年5月11日の『あさイチ』は、今大人気の格安スマホについてです。ドコモ・au・softbankの平均利用料が7876円なのに比べて、格安スマホは2957円と5000円近くも安いんです!

格安スマホの契約者は1314万件に及んでいて、携帯電話総数の1割を占めています。しかしトラブルも増えていて、安さの仕組みを知っておく必要があります。

格安スマホの安さの理由は?

店舗がない

人件費・家賃を抑えているので安いんです。ほとんどの格安スマホの会社は申し込みはインターネット。手続きが終わるとSIMカードが送られてきて、自分自身で初期設定を行う必要があります。端末が欲しければセットでも買えるし、お母さんのお下がりを使ったりというのも可能です。

分からないことがあれば電話で問い合わせできる所が多いようです。

自社の携帯回線を持っていない

大手携帯電話事業者から借りている回線を提供しているので、基地などを建設するお金が掛からないんです。

そのため、お昼や夕方など利用者が増える時間帯は回線が込み合うので、動画の速度が遅くなってしまいます。事前に買う側が分かっていればイライラもしないで済みますね。家でWiFiなら何も問題ないですね。





受けられないサービスは?

  1. メールアドレスはないこともあります。その場合は自分で無料メールの設定が必要になります。
  2. サポート体制がいまいち。相談窓口になかなかつながらなかったり、メールでしか対応してくれないところもあります。
  3. フィルタリングサービス(有害サイトや迷惑メールから守る)が無かったり、有料だったりするところもあります。さらに、政府からの緊急メールが受信できない会社もあるようです。

LCC(格安航空会社)と同じような感じですね。自分の欲しいサービスがあるか確認してから契約するようにしましょう。『安さには理由があります!』

まとめ

よく、主婦向け雑誌や経済誌の家計簿診断で「スマホを格安スマホに替えるだけで1万円ダウン!」何て記事を見かけますが、正直サービス込々の金額だと考えているので私は格安スマホはホントに最終手段かなと思っています。

あまり機械は得意ではないし、スマホのトラブルがあった時にすぐに対応してくれない・電話もつながらないと意味がないですよね。正直対面サービスは大事だと思います。サービス業をやっていたからなおさらかな。

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