【あさイチ6月6日】今こそ食べたい!旬の野菜パプリカ

スポンサーリンク
728×90

2017年6月6日10の『あさイチ』は、『スゴ技Q!今が旬のパプリカ』です。パプリカは暑くなってくる今が旬の野菜で、「疲労しにくい・美肌・免疫力アップ」といいことづくめなんです。

ビタミンCの含有量はピーマンやブロッコーリーを抜いてトップクラス。赤パプリカならたった1/3個で一日に必要なビタミンCを摂取可能なんです。

今はお手頃価格なのに、食べ方と言えば焼くかサラダぐらしか分からない・・・。おすすめのレシピがたくさんありますよ!

ピーマンと比べてパプリカは味が甘く、形が肉厚、栄養がビタミンCが2倍、ビタミンEが5倍、βカロテンが3倍もあるんです。しかもグラム当たりの価格はほとんど変わらないんです。

パプリカの肉詰め

正直、レシピが分からなくて買わないパプリカ。お店のサラダに入ってたら仕方なく食べる程度でした。私がピーマン嫌いだったのもあるけど、近年子供のためにとだんだん食べれるようになってようやくピーマンの肉詰めも作ったから、パプリカでの試したい!

作り方はまずパプリカの準備から。1/4より少し上を切ったら蓋と器が出来ます。上の方で切ってしまうとヘタが取れて蓋にならないのでご注意ください。器になる部分のタネを取ったら準備OKです。






次はトマトソース。材料はトマトの缶詰・にんにく・塩・コショウ・ハーブ(お好み)・オリーブ油を入れてまずは強火にします。沸騰したら弱火で煮込んで、トマトが柔らかくなったら潰してまた煮ます。

その間に肉ダネ作り。ひき肉に塩・コショウ・ナツメグ・玉ねぎのみじん切り・卵・生米を入れます。米を入れることで煮ている間に肉汁を吸ってふっくらとするんです。

粘りが出たら米が水分を吸って膨らむので、パプリカにはふっくらと詰めます。蓋を乗せたら落ちないように爪楊枝で留めます。これをトマトソースの中に立てるように置きます。

フツフツするぐらいの弱火で煮込むのは40分。ご飯と一緒によそったらボリュームたっぷりのメニューです。

ビタミンCは加熱に弱いと言われますが、実は調理の熱では壊れないんです!ビタミンCは水溶性なので、ソースも一緒に食べましょう。

パプリカに入っているビタミンC、ビタミンE、βカロテン、トマトに入っているは全て抗酸化作用があるので、これからの紫外線の強い時期にはピッタリです。

万能の作り置き素材!パプリカのピクルス

約40分で完成の時短ピクルスの作り方は、まず縦1/4にパプリカを切ります。これを食感を残すために一口大で三角形に切ります。

パプリカは縦に繊維が入っているので、細長く切ると硬めの食感が強く残ってしまいます。反対に横に切れば柔らかい食感になります。三角形に切ることで両方の食感が味わえるんです。






水分が飛び過ぎないようにふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで1分温めます。こうすることで味の浸み込みが早くなります。

ピクルス液は材料のかつお節・酢・しょうゆ・砂糖・塩・水すべてを耐熱容器に入れたら、ラップをかけずに600Wで3分温めます。これは砂糖や塩を溶かすのと酢の酸味を和らげるため。

煮沸消毒した保存容器にパプリカを入れたら、熱いままのピクルス液をパプリカ全体がつかるまで注ぎます。これで30分もおけば浅漬けとして食べられます。

ピクルスとしてだけではなく応用できるレシピがたくさんあって、

  • ピクルス液をドレッシングとして→パプリカサラダ
  • パプリカとピクルス液をご飯に混ぜる→パプリカのちらし寿司
  • 残った唐揚げと一緒にパプリカとピクルス液・とろみをつける→パプリカの酢鶏

簡単に作れるのに応用も効くので、常備菜として作りたいですね。冷蔵庫で2週間は保存できるので、浅漬けから深漬けまでお好みで楽しめます。

ヘルシー朝ごはんに!パプリカの目玉焼き

パプリカを選ぶときは、大きくてゴツゴツ・ムキムキしたパプリカ選びましょう。これを1㎝幅の輪切りにします。
卵は黄身と白身を分け、白身の塊を切ります。フライパンには油を薄く引いて、予熱をします。まずフライパンにはパプリカを乗せ、弱火にしたら白身が漏れないようにパプリカを90度の位置で押さえて少しだけ流し込みます。






3回ぐらいに分けて白身を入れれば、きれいに底が白く固まります。固まったら残りの白身をすべて入れて、蓋をしてから火を通します。

水を入れなくてもパプリカから蒸気が出るので大丈夫なんです。全体が白くなったら中心に黄身を乗せて、黄身が動かなくなったら完成です。

色によって味が違う!パプリカ

黄色のパプリカの方が赤よりも甘みが強く、苦味が低いんです。誰でもわかるほどの違いだそうですよ。

パプリカでヘルシースイーツ

スイーツにするためにはまずパプリカのピュレを作ります。皮を残すとスイーツに向かないので、皮を剥いてから使います。これも簡単な方法があるんです。

パプリカを縦1/4に切ったらラップで包み、皮を上にして電子レンジ600Wで2分30秒温めます。これが冷めてから剥くんです。きれいにつるんと剥けます。ちなみに熱いうちだとボロボロになってしまいますよ。

パプリカにラップをして電子レンジで温めることで、フィルム状の皮の下に水分が溜まるです。熱いうちだとパプリカの実の組織が柔らかくて潰れてしまうので剥きにくいんです。

皮を剥いたパプリカをフードプロセッサーに入れたら、滑らかになるまで長めに回します。これでピュレの完成です。





パプリカのチーズムースの作り方

ピュレの入ったフードプロセッサーにクリームチーズ・レモン汁・砂糖・塩を入れて、もう一度混ぜます。次に電子レンジで溶かしたゼラチンを入れてボールに移し、8分立てした生クリームをさっくり混ぜます。

容器に入れて1~2時間冷やしたら完成です。

パプリカのジュレの作り方

鍋にパプリカのピュレ・レモン汁・砂糖・水を入れて、中火でフツフツと煮立つまで加熱します。火を止めてゼラチンを加え、冷やし固めたら完成です。

どちらも簡単に出来るので、おやつに作ってみたいですね。パプリカの青臭さは乳製品やレモン汁で撃退できるそうですよ!

スポンサーリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ