【あさイチ9月28日】秋こそ注意が必要?ダニにご注意!!

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2017年9月28日の『あさイチ』は秋のダニ対策です。ダニと言えば蒸し暑い梅雨から夏にかけて注意が必要なイメージですが、実は秋にもアレルギー症状の原因として注意が必要なんです!

秋はダニの繁殖が収まる時期ですが、夏に増えたダニが死んで死骸や糞が秋に溜まってしまします。生きているダニは0.3㎜程度の大きさですが、死骸は乾燥してバラバラになるのでもっと小さくなります。糞に至っては何と0.01㎜!

こんなに小さいと日常生活でソファーに座ったりベッドメイキングするだけで空気中に舞ってしまします。生きているダニならば大きくて気管支の末梢まで行きませんが、死骸や糞は届いてしまうので発作を起こしてしまいます。

秋にするべきダニ対策は、『掃除機で吸い取ること』です。布団の場合、布団乾燥機だけではダニは死ぬだけで死骸は残ってしまします。布団専用のノズルやなければストッキングをかければ吸い込みを防げます。

1平方メートル辺り20秒以上時間をかけるのがポイントです。敷布団の横方向に1往復5秒ぐらいかけるイメージです。

洗えるタイプの布団の場合は、コインランドリーなどで丸洗いして、フンや死骸を洗い流しましょう。






さらに寒くなっていくるこの時期に特に注意が必要なのは、冬の間片付けていた掛け布団を何も対策せずに使ってしまうことです。今日の夜は寒そうだなと思ったら、窓を開けて換気した状態で掛け布団に掃除機をかけましょう。

他にもじゅうたんや畳、布製のソファーやクッション・座布団、ぬいぐるみなどにはダニの死骸や糞が多く潜んでします。

掃除機をかけるタイミングも重要で、使い終わってから1時間置いてから掃除機をかけましょう。使ってすぐには空気中に死骸や糞が舞っているので、1時間すれば落ちてきます。空気清浄機を同時に使うことも有効ですよ。

我が家にも布団専用の掃除機がありますが、買って約5年。最近はクローゼットにしまいっぱなしだったな・・・。そろそろ毛布も出すころだから久々に出してみます。

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