赤ちゃんの爪切りははさみ型よりてこ型がおすすめ!

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意外に早く伸びる赤ちゃんの爪。今回は、おすすめの爪切りと嫌がる子の爪切りのコツをまとめてみました。

赤ちゃんの爪切りははさみ型じゃないとダメ?

新生児のグッズを用意する際には爪切りも必要になります。大人用のだと大きすぎて切りにくいので、必ず赤ちゃん用のものを用意してください。

お店や雑誌でよく見かけるのははさみ型です。てこ型のタイプは半年から1歳ぐらいからと勧められています。

確かに、病院でもはさみ型で看護師さんが切っていましたが、皆さん怖くなかったですか?私は、はさみ型が指まで切ってしまいそうで初めからてこ型にしました。

だって、自分の爪でもはさみで横向きに切ろうしたらドキドキしちゃいますもん。絶対に出血しそう・・・。

ピジョンのベビーつめきり






私が購入したのは『ピジョンのベビーつめきり』。刃先が大人用のてこ型爪切りの3分の2ぐらいのサイズで、カーブが緩やかになっています。持ち手の所が丸く幅広になっているので、少しの力で切ることが出来ました。

第一子の息子が生まれる時に購入したので、もう8年以上使っていますが、先日とうとう持ち手のプラスチックが割れてしまいました。

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持ち手のプラスチック部分が無いとかなり持ちづらくなるので、もう一度購入する予定です。小学生でもまだまだ使い勝手がいいので、長い間使用できます。

赤ちゃんの爪切りはいつから?嫌がる時は?

赤ちゃんって個人差はあると思いますが、生まれた時から結構爪が伸びています。新陳代謝が早いので切ってもすぐに伸びてしまうし、剃刀の刃のように薄いので、すぐに赤ちゃんの顔も傷だらけになってしまいます。

生後2か月ぐらいまでは、よく顔を触っては傷だらけになっていました。そして、意外と授乳中にデコルテ部分を引っかかれたりします。地味に痛いんです。

切るタイミングとしては、生まれた時から3~4日に1回は切った方がいいと思います。新生児の頃からお座りが出来るぐらいまでは寝ている間に切るようにしていました。

赤ちゃんって手足は結構動かすし、寝返りが始まってしまうとじっとなんてしてくれないので。

お座りが出来るようになったら一度に全部切ろうと思わずに、数本ずつ赤ちゃんの様子を見ながら爪切りに慣らしていくといいと思います。大きくなってもイヤイヤしてしまうようなら、お昼寝中に切ってしまいましょう。

最後に

いかがでしたか?はさみ型の方が使いやすいという人も多いと思いますが、ちょっと不安がある人はてこ型を試してみてください。