【その原因Xにあり!】食べて寝るだけのノンストレスダイエット

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12月2日の『その原因、Xにあり!』は、「食べて寝るだけ」のノンストレスダイエット
と冬の「乾燥肌」の意外な事実が紹介されます。

お鍋に○○を入れれば太りにくい!?

この時期(私は年中ですが・・・)、美味しいお鍋をついつい食べ過ぎてしまいますよね?あるものを足すだけで太りにくい裏技があるんです。

太りにくい鍋の食材とは『まいたけ』。MXフラクションというまいたけにだけ含まれる成分が、①肝臓で作られすぎた余分なコレステロールを体外に排出、②肝臓でコレステロールを作る酵素を抑制、③腸のぜん動運動を活発にするんです。

1人前50gぐらいが必要で、このMXフラクションは水溶性なので汁も飲みましょう。

さらに、ネギやニラに含まれるアリシンがまいたけや豚肉のビタミンB1と結びつくとアリチアミンという成分になります。このアリチアミンが糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化吸収を促進してくれます。

注意として、①ねぎは出来るがけ細かく切ります(みじん切りに)、②ねぎを入れるタイミングは食べる直前にする(器に取ってから、最後にねぎを振りかける)ことです。

○○を食べて寝るだけのノンストレスダイエット?

痩せたいのについつい食べてしまい、何度もダイエットに失敗した東てる美さんが「○○だけ食べて寝るだけダイエット」に挑戦しました。

ついつい食べてしまうのは満腹ホルモンのせい!?

ついつい食べてしまうのは意志だけではなく、満腹ホルモンの減少にありました。満腹ホルモンの正式名称は『レプチン』で、ご飯を食べると出てくるホルモンです。満腹中枢からの信号が伝わってこないとさらに食べてしまうんです。

レプチンはまだまだ新しいホルモンで、現在も研究されています。ダイエット中はレプチンのスタート地点が低くなるので、普段よりも満腹になるまでにたくさん食べる必要があるんです。

この満腹ホルモンを増やすには、まず睡眠が重要。実際には8時間以上寝ることがおすすめです。(理由は分かっていません)

二つ目はたんぱく質、特に動物性たんぱく質を取ること。おすすめの高たんぱく・低カロリーの食材は『ツナ缶』。ノンオイルのツナ缶はカロリーが低いので、ダイエットに効果的。

ただし、吸収できるたんぱく質の上限はおよそ30g。1日に2缶食べるのがおすすめです。





ツナ缶食べて8時間寝るだけダイエットの成果は?

期間3週間のダイエットで、東てる美さんは普段通りの食事にツナ缶をプラス。カレーなども普通量食べていましたが、2週間後ぐらいから食事量が自然に減っていきました。

結果は体重ー1.8㎏、ウエストー1.6㎝。満腹ホルモンの量が3週間後に減った人もいましたが、満腹ホルモンの効きが良くなったのではという結論でした。

冬の乾燥肌の原因は○○温度!?

偏った食事、睡眠不足、スキンケアのし過ぎなどが乾燥肌の原因ですが、冬の乾燥肌の原因は『皮膚温度』。皮膚の温度が28℃以下に下がると、皮膚の水分が蒸発して乾燥肌になってしまうんです。

キーワードは『タイトジャンクション』。

皮膚は上から角層、顆粒層となっていて、顆粒層の細胞同士がそこについているタイトジャンクションでくっついています。皮膚の温度が28度以下になると、タイトジャンクションがくっつかなくなるので、体内の水分が逃げて行ってしまいます。

皮膚温度が下がると角層の質も悪化するので、スネが白く粉をふいたり。外出時にはマスクと手袋、帽子や髪の毛を下すこと、帰宅後は蒸しタオルをビニールに入れて顔などを暖めます。直接蒸しタオルを顔に当てると、反対に乾燥してしまいます。

外出先では『ビニール蒸しタオル』を作れないので、温かいペットボトル飲料で代用します。首を温めると血液が温められ、この血液が全身に回ると体中が温まります。