【花咲かタイムズ4月22日】お伊勢さん菓子博2017のおすすめは?

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2017年4月22日の『花咲かタイムズ』は、4月21日から開催されている『お伊勢さん菓子博2017特集』です。

この菓子博を知ってからちょっと行きたいなー、と思っていた私。無類の餅菓子好きの我が家には持って来いと思っていたけど、入場料が結構するのとオープン前なのに1000人以上並んでいるという情報から、子連れはしんどいかもとちょっとフェードアウト気味・・・。

試供品がもらえるブースもあるんだけど、子供ってそんなことだけでずっと並んでなんていられないですもんね。だったらレゴランドのほうがいいのかな。

でも、もしかしたら急に行くかもしれないので、情報をまとめてみました。

お伊勢さん菓子博2017

全国約530社、約1800店のお菓子が集結する日本最大級のイベント。10時オープンなのに9時半時点で1500人程度の行列です。早めにオープンしてくれないんですかね。

開催場所は三重県営サンアリーナとその周辺。伊勢志摩サミットが行われた場所ですね。車の場合は伊勢二見鳥羽ラインの朝熊ICか二見JCTから。電車の場合はJR参宮線の二見浦駅からか近鉄鳥羽線の五十鈴川駅からのバスになります。

駐車場は限りがあるので、朝一並ぶ覚悟じゃないと止められないかもしれません。ここでしか買えないお菓子や見るだけでも楽しいお菓子がたくさんありますよ!

期間は5月14日まで。普通入場券は大人2000円、シニア1600円、中・高校生1400円、小学生800円です。





赤福

復刻版赤福餅とは?

赤福は全国菓子大博覧会にて黒糖味の「復刻版 赤福餅」を販売

出典:http://smartinfo.blog.so-net.ne.jp/2017-01-14

全国的に人気の赤福は、江戸時代から明治に作られていた黒糖味の赤福を復刻販売します。12個入り1100円です。現在販売されているものよりもさらにあっさりとした味わいだそうです。

白い赤福

赤福は全国菓子大博覧会にて紅白に見立てた「赤福餅 祝盆」を販売

出典:http://smartinfo.blog.so-net.ne.jp/2017-01-14

初めて作られた白い赤福。「赤福餅 祝盆210円」として通常の赤福と白い赤福が1個ずつ乗った限定品が販売されています。これはイートインしかなさそうです。

どちらも整理券が必要で、引き換え時間も決められています。4月22日の中日新聞に初日の白い赤福は1時間半で完売だったと書かれていました。皆さん、スタートダッシュですかね。おばちゃんパワーがすごそうです。





おかげ茶屋

老舗6店共同のおかげ茶屋。ここに赤福も入っているんですが、他にもおすすめの限定品があります。

両口屋是清 千なり伊勢茶あん 3個入り(600円)

博覧会期間限定の伊勢茶あんを使った千なり。博覧会キャラクターのいせわんこの絵が焼き印で押されています。

お菓子にぎわい夢横丁

日本の名だたるメーカーがブースを出していて、ここではタダでもらえる試供品がたくさんもらえるんです。

ブルボン ルマンドビュッフェ

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出典:http://www.oishiimono.net/repo/12978

お菓子屋さんのようなショーケースにルマンドが並べられていて、この中から好きなもの6本を選んでもらえるんです。注目は期間限定の伊勢茶味です(これは1人2本まで)。

ヤマザキ

商品情報

出典:http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/lineup-gallery/detail.php?product_id=1633&page=0

ここではランチパック(伊勢茶入りクリーム&つぶあんもち入り)とドーナツがもらえます。






さらに家庭で作れるランチパックの作り方も教えてくれます。食パンのホイップとあんこを乗せて挟んだら、お椀を使ってくり抜くんです。力を入れて耳の部分を上に抜いたら、丸いランチパックが完成!

子供が好きなランチパックだけど、何個も買うと結構高いですよね。自宅でランチパック風サンドイッチが作れればこれで満足してくれそうです!ゴールデンウイークのお出かけのお供にも。

カルビー

〇×クイズをやっていて、ハズレてもお菓子がもらえるんです。じゃがりこだったりかっぱえびせんだったり。

森永製菓

出典:http://www.morinaga.co.jp/article/170421.html

キョロちゃんの工場見学が出来て、運が良ければ着ぐるみキョロちゃんに会えるかも!?ロッテではマーチくんにも会えるかも。

おやつカンパニー

出典:http://www.jiji.com/jc/article?k=000000010.000021119&g=prt

ここでは博覧会限定の「詰め合わせパック500円」が販売されています。あおさが入ったドデカイラーメンあおさのり塩味が食べてみたい。





フルタ

2000円以上のお菓子が入った「お菓子の宝箱1000円」が人気です。

アイアイカフェ

「生ロカイユバニラ お菓子博」の画像検索結果

出典:https://www.imuraya.co.jp/news/2017/kashihaku2017/

あずきバーでお馴染みの井村屋がプロデュースしたカフェ。キッテ名古屋でも販売している「生ロカイユバニラ300円」や限定の「オリジナルシュー320円」・「チーズケーキ380円」が食べられます。

全国お菓子夢の市

47都道府県からお菓子が集まっています。イメージはサービスエリアのお土産物屋さんを日本中集めた感じですかね。これテンション上がっちゃって、あれもこれも買っちゃいそうです。

商品写真

出典:http://www.applet1181.jp/furusatobin/satouseika/






青森県の「プチ・イモ当て1080円」。同封のくじを引いて、「親」が出たら大きいお菓子が食べられるんです。これ、ゲーム感覚で面白いですね。

熊本県の「黒糖ドーナツ棒40本1441円」。しっとりサクッとした揚げ饅頭のような食感だそうです。

東京都は「大江戸人形焼12個1080円」。東京と言えばってお菓子ですが、正直どこにでもありますよね。

愛媛県は「一六タルト1本11切681円」。これ昔から好きなんですが、ゆずあんが美味しいんです。





お菓子のテーマ館

ここの見どころはシンボル展示で、お菓子で作られた巨大な伊勢の今と昔の街並みがあるんです。歌川広重の浮世絵がモチーフで、よく見ると現代の有名人の人形もたくさんあるんです。全部お菓子っていうのがすごいですよね。

フードコート

甘いお菓子だけではなく、フードコートでは地元の美味しいメニューが集まりました。

浦村産の牡蠣を7つ使ったお弁当「かき御膳1000円」、テイクアウトも出来る松阪牛のすき焼き風「松坂牛どんぶり1000円」、三重名物の「てこね寿司1000円」、「松阪牛コロッケ300円」、「黒にんにくカレー1000円」など三重に行ったら食べるでしょっていうメニューがたくさんあります。

特におすすめなのはあじへいラーメンの「あいさかき揚げ入りあじへいラーメン800円」。あおさ香るかき揚げが入っているんですが、うどんに入っているイメージのかき揚げはラーメンにも合うようです。

そして、なんと丸ごと蒸した「蒸し焼き伊勢海老3000円」まで食べ歩きできるんです!これ、憧れのブリンって剥ける殻付き伊勢海老じゃないですか!!!食べたいぞー。

まとめ

とにかく何でもかんでも買いたくなっちゃうお菓子博。お菓子だけではなくご飯も充実しているからとっても行ってみたい!問題は行列だけですね。諦めておかげ横丁に行ってからサービスエリア巡りをしながら帰るっていう手も・・・。

見るまではレゴランドと悩んでいて、行列と金額を天秤にかけていたけれど、結局はどっちも並んで結構な金額になりそうです。

でも、昨日たまたまトイザらスで見つけたニンテンドースイッチを買ってしまったから、我が家のゴールデンウイーク予算はパアに。ゲーム三昧とお弁当持って公園か庭バーベキューで終わっちゃいそうです。

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