【ヒルナンデス2月16日】プロ直伝!失敗しない家電選び

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2017年2月16日の『ヒルナンデス!』は、買い物のド素人・関ジャニ∞横山裕さんが家電量販店でお買い物。『家電のプロ直伝の失敗しない家電選び』です。何だか『はじめてのおつかい』みたいです・・・。

前園さんとビックカメラ新宿西口店に行きます。テニスコート50面分の大型店舗です。紹介する価格は税抜の参考価格です。

前園さんの買い物リストは、

  1. 繰り返し使える乾電池
  2. コンセント&USB電源タップ
  3. スロージューサー

です。

1.繰り返し使える乾電池

乾電池だけで800種類あるビックカメラ。探している間にまず見つけたのはスマホで操作できる乾電池。

MaBeee(4980円)

一見乾電池に見えますが、これは電池を入れるケース。中に単4電池を入れれば単3電池として使え、専用アプリを入れたスマホで乾電池自体のON・OFFを操作できます。動きっぱなしの子供のおもちゃに持って来いですね。電車なら運転手気分で操作できます。

バッテリーテスター(562円)

これは乾電池の残量が分かる機械。電池側からしたらバレてる!と思っているかもと・・・。





USBモバイルチャージャー(2350円)

付属の充電池を充電でき、ケーブルを繋ぐとスマホの充電が出来ます。さらに、普通の乾電池を入れてもスマホを充電できます。これ、いざっていう時便利ですよね。

ここに繰り返し充電できる乾電池が付いていましたが、使い方が分からず戻しちゃいました。最終的に選んだ商品はこちらです。

エネループ(単3)&充電池(365円・840円)

充電池と言えばやっぱりこれですね。実はエネループは充電できる回数によって3段階に価格が分かれています。

  • お手軽…約5000回
  • スタンダード…約2100回
  • ハイエンド…約500回

お手軽モードは充電回数が5000回ですが容量が一番少ないので、テレビやエアコンのリモコンなどあまり電力を使わないものに使うのがおすすめ。





スタンダードモデルはデジカメや目覚まし時計など常に電力を使うものにおすすめ。

ハイエンドモデルはプロの機材やおもちゃなど大きな電力を使うものにおすすめです。

2.コンセント&USB電源タップ

最近のタップは様々な機能が付いたものがあります。このお店には1000種類以上置いてあります。

らく抜きタップ(1880円)

青いボタンを押すだけで力を入れずに抜くことが出来ます。

個別スイッチ付き節電タップ(1480円)

1500Wを超えて使用すると、内臓ブレーカーが作動して電源が切れます。





差し込みフリータップ(2080円)

大きなACアダプターが隣にあっても、無駄なく使えるタップ。これ、便利ですよね。

便利タップ(2680円)

コンセントの差込口がくねくね曲がるので、形を変えるだけでさせるようになります。机の角でも邪魔になりにくいですよね。

最終的に横山さんが選んだのはこの商品。

USB+ACタップ(1780円)

差込口がコンセント・USB1つずつのシンプルなタップ。

スマートタップ(1770円)

ちなみのこの商品が一番人気だそうです。コンセント・USBの差込口が2個ずつあって使い勝手がいいと評判です。さらに、延長コードとしても使いたいのでコードタイプの方が人気ですね。





3.スロージューサー

ジューサーだけで300アイテム揃っています。お買い物にはまってきた横山さんは、他の商品に目が移りがちです。

マイボトルブレンダー(3240円)

フルーツや野菜で好みのスムージーを作れて、取り外せば水筒として使える便利さです。ジューサーも水筒も洗うの面倒ですもんね。

ブラウンマルチクイックMQ775(16800円)

たいめいけんの茂出木シェフもおすすめするコードレス型ハンドミキサー。アタッチメントを変えるだけで潰す・混ぜる・千切りまで出来ます。

 ヒューロムスロージューサー(32800円)

スロージューサーは果物などをゆっくり潰すことで、栄養素が壊れにくいのが特徴です。横山さん曰く、「ゆっくりええ感じにしてくれるヤツ」だそうです。選んだのは一番人気の商品。

2分かけて石臼の様に素材を圧縮して絞るのが特徴です。栄養素が壊れにくくヘルシーなジュースが飲めるので人気です。





プロが教える失敗しない炊飯器選び

1万円台から10万円越えまである炊飯器。はっきり言って、どれが自分にあっているのか分かりません。プロが言うには、3つの質問に答えるだけでピッタリの炊飯器が見つかるそうです。

1.一度に炊くご飯の量は?

これで炊飯器の大きさを絞ることが出来ます。炊飯器は5.5合と3.5合炊きの2種類が主流。5.5合炊きなら3合以上、3.5合炊きなら2合ぐらいが美味しくなるんです。大きい炊飯器だから美味しいわけではありません。

2.どんなご飯が好き?

炊飯器の種類は2種類あって、一つはマイコン式という4000円程度の手軽に購入できるもの。ヒーターでお釜の底からお米を炊く炊飯器です。もう一つはIH式で高いものは7万円以上する現在主流の炊飯器。電磁力でお釜全体を発熱させるのが特徴です。

可変圧力おどり炊き3合(63880円)

一粒一粒たったごはんが好みならこの炊飯器。蓄熱性の高いダイヤモンドコーティングのお釜を使っていて、お釜の中で加圧と減圧を繰り返すことでお米を動かします。

圧力を加えることでお米の甘さも一層引き立ちます。さらに銘柄に合わせた炊き方も出来るので、ベストな状態で炊き上がりますね。

THE炊き立て3.5合(102590円)

ふっくらもちもちのご飯がいいならこの炊飯器。一般的な炊飯器の蒸らす温度が110℃なのに対して、この炊飯器は200℃まで温度を上げます。このひと手間でふっくらもちもちのご飯になるそうです。

おこげ機能付きでご飯もたっています。





鍛造かまど銅釜(10790円)

芯のある固めのご飯が好みならこの炊飯器です。

3.残ったご飯はどうする?

南部鉄器極め羽釜3.5合(70770円)

保温するならこの炊飯器。黄ばみの原因はお米に含まれる糖とアミノ酸の化学反応。長時間温度が高いところに置くとこの化学変化が起きるんです。

一般的は炊飯器の保温温度は70℃ですが、この炊飯器は残ったご飯の量に合わせて自動的に温度調節をするので黄ばみにくいんです。しかも二重構造で水分を逃がしません。保温時間はなんと30時間です!

一方で、最近は冷凍しても味が落ちにくい炊飯器が多いので、冷凍してすぐ保存する人は炊き上がりやお値段で選ぶのがいいです。