【ヒルナンデス6月5日】紫外線対策の意外な落とし穴とは?

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2017年6月5日の『ヒルナンデス!』は、専門家が伝授する紫外線対策の意外な落とし穴です。

紫外線を一切通さない洋服の素材は?

A:綿、B:ポリエステル、C:シルクのうち正解は「B:ポリエステル」。洋服に良く使われている化学繊維で繊維が紫外線を吸収する性質があるので、約90%の紫外線をカットできるんです。

一方で、綿は約68%・シルクは約84%の紫外線をカットします。私、いつでもTシャツだから真っ黒なのかしら。

ポリエステルだけだと吸水性・通気性に欠けるので、汗を吸いやすい綿とポリエステルの混ざったものがおすすめです。

日焼け止めの塗り方で間違っているのは?

A:肌にすりこんで塗る、B:外出する30分前に塗る、C:2時間ごとに塗り直すのうち正解は「A:肌にすりこんで塗る」です。

塗る時に強くすりこむとシワやたるみの原因になります。正しい日焼け止めの塗り方は、肌に乗せてから優しく伸ばしてムラなく塗ることです。

一般的に日焼け止めは塗ってすぐには効果が無いと言われているので、出かける30分前に塗るようにしましょう。(日焼け止めのタイプにはよりません。)






また、ウォータープルーフの日焼け止め以外は取れてしまうので、2~3時間おきに塗り直すと効果が続きます。

子供に塗る時には肌が繊細なので、効果が弱めのものをお勧めします。

日焼け直後にやってはいけないのは?

A:冷やしたタオルを当てる、B:水分を多く摂る、C:マッサージをするのうち正解は「C:マッサージをする」です。

日焼け直後の肌はやけどしている状態なので大変弱っています。マッサージをすると刺激が強くシワやたるみの原因にもなるので、止めておきましょう。

日焼けをしたらすぐに冷やすということが重要で、そのまま放置していると水ぶくれが出来たり治りが遅くなることもあるので、氷水で冷やしたタオルで徐々に冷やしていきましょう。氷を直接長時間当てると冷やし過ぎて肌を傷めてしまうので逆効果です。

また、日焼けをすると水分や塩分が肌から蒸発するので、水よりもミネラルを含んだスポーツドリンクで水分を摂取しましょう。

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