【ヒルナンデス6月19日】夏に困るわき汗と臭いを抑えるには?

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2017年6月19日の『ヒルナンデス!』は、夏にお困りのわき汗&臭い対策です。

わき汗を抑えるには?

「A.腕のストレッチをする」、「B.深呼吸をする」、「C.脇の下を温める」の中で正解は「B.深呼吸をする」です。

わき汗は体温調節以外にも緊張やストレスでかくことも多いんです。わき汗が気になって止めようとすればするほど出てしまうんです。深呼吸して心を落ち着かせましょう。

他にも冷たいペットボトルを脇に2~3分挟むだけで20分程度効果が続きます。強く挟んだ方が効果的ですよ。

余計に汗をかいてしまうのは?

「A.タオルで汗をよく拭く」、「B.冷たい飲み物を飲む」、「C.首の後ろを冷やす」の中で正解は「A.タオルで汗をよく拭く」です。この答え、びっくりですね!!

冷たいものを飲むと、脳は体が冷えたと判断して汗が少なくなります。また、首に後ろを冷やすことで動脈が冷やされるので、体温が下がって汗を抑えられるんです。






一方、体の表面の汗には体温を下げる効果があるので、拭ききってしまうと熱がこもってしまいどんどん汗が出てしまうんです。

乾いたタオルではなく濡れたタオルで拭けば、程よく水分が残ってこれが蒸発することで体温が下がります。

汗の臭いを抑えるのに効果的なものは?

「A.卵」、「B.チーズ」、「C.納豆」の中で正解は「C.納豆」です。

実は汗の臭いの主な原因は雑菌。肌を清潔に保って雑菌を抑えることが大事なんです。もう1つは皮膚の酸化で、皮脂が空気に触れて酸化すると臭いを出すんです。

納豆に含まれる大豆イソフラボンとサポニンには皮膚の酸化を抑える効果があります。

一方でチーズは動物性脂肪を含み、脂肪分をたくさん取ると臭いがきつくなる恐れがあります。また、卵は腸で消化されるときに臭いの原因となるアンモニアを発生させるので効果的ではありません。

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