【この差って何ですか?5月30日】川田アナでもスキップが出来る?

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2017年5月30日の『この差って何ですか?』は2時間SPです。放送予定内容は、

  • 外国人がワカラナイ差…手紙は「○○様」賞状は「○○殿」この差は何?値段が高い国産マンゴーと安い輸入マンゴーの差。見た目が同じ「絹さや」と「さやえんどう」の差。
  • トイレットペーパーの芯は…10本で100円!シャンパンなどの高級酒の空き瓶は…500円!知らないアナタは絶対損してる!
  • 使いかけのブランド香水に…ガラケー&スマートフォン…CDラジカセに…漫画「日本の歴史」18巻セット…この中に驚きの高値がつく不用品が!
  • 川田アナも衝撃!スキップが出来る人と出来ない人の差…は、2つのことが同時に出来るかどうか!?
  • たった30分のトレーニングで川田アナに奇跡が!?スキップが出来ない人は、お手玉やバスケのドリブル、バドミントンも出来ない!?

です。川田アナの運動神経が鈍いのは他の番組でもよくやっていますが、スキップできるようになるんでしょうか?

出演者は、MCに加藤浩次さん、川田裕美アナ、パネラーに土田晃之さん、上地雄輔さん、岡田圭右さん、厚切りジェイソンさん、奥山佳恵さん、具志堅用高さん、潮田玲子さん、紫吹淳さんです。

放送内容は随時更新します。

外国人が分からない日本の差

陶器の器と木の器の差

日本では当たり前スギ的にしたことがありませんでしたが、ご飯は陶器の器、みそ汁は木の器に入っています。






これは陶器の器だとご飯粒が付きにくく、木の器だとご飯粒がくっつきやすいため。元々日本では木で出来た器を使っていましたが、安土桃山時代から「茶の湯」で陶器の器が使われ出し、まだまだ高価なものでした。

江戸時代に入ってから庶民に広まり始め、冬季の器に入れたらご飯粒がくっつきにくいと気づいたんです。木の器はご飯粒の水分を吸収してしまうから取れにくくなるんですね。

明治時代になると鉄道によって全国に広まり、当たり前のように使われるようになりました。

みそ汁がまだ木の器に入っているのは、熱が伝わりにくいから。1人暮らしの時に器を洗うのがめんどくさくて陶器の器にみそ汁を入れて後悔しました・・・。持てないし、飲み口も熱いし。皆さん、気をつけて!

おせんべいとおかきの差

おせんべいの原料はご飯のお米(うるち米)で、おかきの原料はもち米なんです。先に出来たのはおかき。

飛鳥時代に神様にお供えしていた乾燥したお餅がもったいなかったので、手で砕いて焼いて食べるようになりました。手で砕く行為を「欠く(かく)」と言っていたところから「おかき」という名前で呼ばれるようになりました。

このおかきが美味しいと評判になり、いつしかもち米から作られるようになったのです。

一方、せんべいは草加が発祥の地を言われています。草加のせんべい店は昔は茶店で、ここで出していた団子の余りを捨てるのがもったいないので、余ったお団子を潰してから干して焼いて食べるようになりました。

だからおせんべいは丸い形が多いんです。「おせんべい」という名前になったのは、一説では「おせんさん」という方が最初に始めたと言われています。

ちなみに、おかきとあられの違いは大きさだけなんです。確かに味は一緒ですよね。





絹さやとさやえんどうの差

実は全く同じものなんです。しかもどちらも正式名称ではなく、「絹さやえんどう」が正式名称なんです。何、この略しかた! 普通縮めても統一でしょ。

全国で調査すると、絹さやと呼んでいるのは10県、さやえんどうと呼んでいるのは33都道府県、絹さやえんどうと呼んでいるのは鹿児島・宮崎・大分・長野の4県だけなんです。

何で呼び方が違うのかは分からないそうです。

様と書く時と殿と書く時の差

実は「様」は部下が上司に向かって使うもので、「殿」は上司が部下に向かって使うものなんです。

元々、殿という言葉は平安時代に生まれたもので、公家が住む屋敷のこと意味していました。その後、その屋敷に住む主人だけを敬う意味で使われるようになりました。

一方、様という言葉は「様子」や「あり様」というように人の雰囲気を表す言葉で、立場が上の人を呼び捨てするのではなくその人の雰囲気をほめるという意味で名前に様をつけるようになりました。

つまり、昔は様も殿も立場が上の人に使う言葉でした。だから「殿様」は最も敬意を表す言葉だったんです。






明治時代になって、国や役所が作成する文章の宛名に殿をつけるようになりました。受け取った人は政府、つまりお上から受け取った書類に殿がついているので、上から下に使う言葉だと思うようになったんです。これが次第にマナーとなったんです。

明治政府が殿を使ったは、明治政府の中心が薩長出身だったから。「西郷どん」のように薩摩ではどんを好んで使っていましたが、これは殿が崩れた言葉なんです。時代を動かす人に合わせて言葉も変わって行くんですね。

国宝の城とそうじゃない城の差

元々国宝とは建造物・美術工芸品・古文書などで国が指定した特に価値が高いもののこと。国宝に指定されると観光客が増え、地元の活性化にもなります。

現在、日本には天守閣のあるお城が91ありますが、国宝に指定されているのは5つだけで、姫路城・松本城・彦根城・犬山城・松江城です。

熊本城や名古屋城、大阪城のように観光客が多くても国宝ではないんですね。

国宝に指定される条件として、まずは天守の本物が残っている・現存の天守であるということ。2つ目として建築物としての築造年代がはっきりと分かっていることなんです。

姫路城には天守閣の壁に慶長十四年(1609年)と書かれていた、彦根城には天守閣の柱に慶長十一年(1606年)と書かれていた、犬山城には天守閣の屋根に関ヶ原の戦いの頃にしか作られていない桐紋があった、松本城は「信府統記」に天守閣を築いた年代が書いてあった事とどの文献にも天守閣が焼け落ちたと書いていないこと、松江城は城内の松江神社にあった祈祷札に慶長十六年(1611年)と書かれてたことが証拠になりました。





日本語名で呼ぶ動物と英語名で呼ぶ動物の差

ポイントは明治時代で、明治時代より前にいた動物は日本語名、明治時代以降に外国から来た動物は英語名で呼ばれています。

虎は江戸時代の見世物として、象は徳川八代将軍吉宗が中国から江戸へ、らくだも江戸時代の見世物として知られていました。

明治時代以降は学問のグローバル化が進んだので、英語名のままなんですね。明治10年に出来た東京大学ではすべて英語で授業をしていたそうです。

しかし例外もいて、縞馬・北極熊 ・麒麟は明治時代以降でも日本語名があります。それはシマウマの場合は馬自体が日本でメジャーな動物だったから、北極熊の場合もクマが馴染みがあったから。

キリンだけはちょっと違っていて、中国の空想の動物「麒麟」の字をそのまま使っています。明治時代以前から麒麟は日本で知られていて、キリンが明治以降に来た時に空想の麒麟と全く同じ姿だったからなんです。

値段が高い国内産マンゴーと安い海外産マンゴーの差

国内産のマンゴーの方が糖度が高いいんですが、それは育て方に違いがあるんです。栽培の時にマンゴーの実がネットに包まれているんですが、完熟したマンゴーが自然に落ちるまで待つので、ギリギリまで栄養分を蓄えるんです。

一方で海外産のマンゴーは実が硬い未熟なうちに収穫するので、国内産ほど甘くないんです。





草履と雪駄の差

雪駄は裏に革が貼られていて防水加工がされています。一方で草履は防水加工がされていません。

履物を履きだしたのは平安時代。このころは草鞋で藁で編んで足首で結んでいました。フィット感があって歩きやすかったんですが、履くのに時間がかかるのが欠点。

その欠点を克服したのが草履。鼻緒があるのが特徴で、手軽に履いたり脱いだりすることが出来るようになりました。でも、雨の日はぐちゃぐちゃに。

そこで誕生したのが下駄。雨の日には特に重宝されましたが、雪は詰まってしまって滑ってしまいます。

安土桃山時代に新たに誕生したのが雪駄。草履と同じように草で編みこまれていますが、牛革で防水加工がされていることと滑り止めがついていることで快適に歩けるようになりました。

雪駄を作らせたのは織田信長。千利休が水たまりで滑ってしまったときに鋲を打ち付けるように家来に作らせたそうです。今では草履にも防水加工がされていますが、雪駄には必ず滑り止めがついています。

捨てようとしている不用品にはいい値段が付く!?

トイレットペーパーの芯やシャンパンの空ボトルにも値段が付く時代。意外なものが高く売れるんです。捨てちゃうのはもったいないですよ。

あるお宅にある不用品の買い取り価格を調べました。

ブラウン管テレビ

0円。全く需要がありません。処分代は5000円程度かかります。





CDラジカセ

1500円。高齢者の方は演歌や落語をカセットテープで聞く人がいるので、需要があります。また、若い人にもレトロな家電が人気なのでこの金額です。

学研まんが日本の歴史18巻セット

6000円。子供に歴史の勉強をさせたいと人気があるそうです。でも鎌倉幕府の年号みたいに変わってしまっているところが心配かな。学研のほか小学館・集英社のものは高値が付くそうです。

08年大学入試問題集・95年参考書

6900円。10年近く古くても、SEGのように有名な予備校の本は解説がたくさん書いてあって分かりやすいんです。他にも河合塾・代々木ゼミナールの参考書は高値が付きます。

また、過去問の2~3年前のものは本屋さんで入手しやすいですが、10年前となるとなかなか手に入らないので需要があるんです。

秀月の五月人形

0円。さすがにこれは新品を買いますよね。

ガラケー2台とスマホ1台

5300円。実は2台持ちのサラリーマンにガラケーが人気なんです。またディズニーモバイルのスマホのディズニー好きから人気です。

結婚式の引き出物のティファニーとバカラのお皿

7000円。引き出物は箱入り・ブランド物が多く、そのままプレゼントや贈り物としての需要があります。

使いかけのブランド香水3点

7500円。他の番組でもやっていましたが、香水は使いかけでも需要があるんです。定価が高いのでお試し用として買う人が多いんです。高いのに自分に合わないと困りますもんね。





大島紬の着物

購入価格50万円が500円。着物にも流行があるので、いくらいい物でも需要がないんです。

桐ダンス

購入価格80万円が0円。桐ダンスは着物を入れるもので、着物を着る人自体が少ないので需要もありません。

スキップ出来る人と出来ない人の差

川田アナの十八番芸「スキップ」。夢に出てくるほど出来ません。私は自分の運動神経の無さを自覚していますが、さすがにスキップは出来る!

出来る人と出来ない人の差は、2つの動作を同時に出来るかどうかなんです。スキップを分解すると、片足を上げて2回ケンケンする動きと反対の足を下ろして反対の足をケンケンする動きに分かれます。

川田アナの場合は下ろす足と上げる足を同時に出来ないんです。2つの動作を行う能力を「コーディネーション能力」と言います。

お手玉は投げる動作と受け取る動作を同時に行いますが、川田アナはやっぱり出来ません。バスケットボールのドリブルもボールを付く動作と走る動作が、バドミントンのサーブもシャトルを投げる動作と打つ動作が同時に行われていますが、これも出来ません。

そんな川田アナでもスキップが出来るようになるには、まず片足ケンケンをを練習します。そもそもスキップが出来ない人の中には片足ケンケンが出来ない人もいるんです。






次に足の入れ替え。苦手な人はどうしても入れ替える時に両足を着いてしまいます。最後は前に進む練習。輪っかを使ってやります。

たったこれだけで、長年スキップ出来ていなかった人まで30分で出来るようになりました。川田アナはもうちょっとかかりそうですね。あんなに出来そうな人でも苦手なことってあるもんですね・・・。

同時に2つのことが出来ないとスキップは出来ないと先生は言っていましたが、私は運動が出来なくてもピアノを習っていたからスキップできるのかなとちょっと思いました。

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