【この差って何ですか?11月7日】離婚しがちな夫婦あるあるとは?

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2017年11月7日の『この差って何ですか?』の放送内容は、

  • 離婚しがちな夫婦のあるある…モメる夫婦とモメない夫婦の差。例えば(1)夫:「ご飯どこいく」妻:「どこでもいいよ」と、言ったのに、夫が決めたレストランに行くと妻が「そこは嫌だ」と言い大喧嘩!
  • (2)妻が話をしているとき、夫に「で、何が言いたいんだ!その話にオチあるんだろうな」などと言われ険悪になった…こんなことありませんか?スタジオも爆笑の大論争!心あたりのあるそこのアナタは必見です!
  • 目の健康寿命は70歳!緑内障・白内障・網膜はく離。目が悪くなる人とならない人の差…目の健康のためにやってはいけないことを大特集!例えば目が疲れたとき《A:目を上下左右に動かす体操 B:眉間のマッサージ》やってはいけないのはどっち?
  • 白内障のリスクがあがるので、かけてはいけないのは《A:色の濃いサングラス B:色の薄いサングラス》どっち?よかれと思っていたことが、実は逆効果という衝撃事実も!
  • 外国人がワカラナイ日本の差…同じ鮭なのに「シャケ」といったり「サケ」といったり。この差って何?日本人も知らない衝撃事実
  • 西村・北村という名字は多いのに、東村・南村という名字は少ない…この差って何?

です。

出演者はMCに加藤浩次さん、川田裕美さん、パネラーに土田晃之さん、上地雄輔さん、滝川クリステルさん、千秋さん、西村知美さん、増田惠子さんです。

放送内容は随時更新します。

『サケ』と『シャケ』の差

シャケという呼び名はサケから生まれたと思われていますが、この2つの呼び方は全く別に生まれました。

先に生まれたのは『サケ』。平安時代に作られた延喜式という法令集に書かれていて、平安時代には一般的に呼ばれていたことが分かります。『裂けやすい』という『裂け』からこの名が生まれました。

『シャケ』は江戸時代頃から使われるようになっています。アイヌ語でサケを意味する言葉が変化してシャケになったと考えられています。






江戸時代にアイヌ民族がよく食べていたのがサケで、アイヌ語では『シャケンベ』と呼んでいました。このアイヌ民族の土地に江戸幕府の役人が米とシャケンベを交換しに来て、江戸の町に大量のシャケンベが入ってくるようになりました。

『シャケンベ』の頭の部分だけ取られて『シャケ』と呼ばれるようになって、サケとシャケがそのまま混在しているんです。

目に『良いこと』と『悪いこと』の差

先生曰く、「目はむき出しの臓器」なんです。脳や内臓は骨や皮膚に守られていますが、目は外的な影響を非常に受けやすいんです。

また最近では平均寿命が延びていますが、目の健康寿命は70年しかないんです。

目が疲れた時にやってはいけないのは?

目が疲れた時に「A.目を上下左右に動かす」と「B.眉間をマッサージする」は、「A.目を上下左右に動かす」ことをしてはいけません。

目を動かすことによって筋肉を正常に動かすと言っている人もいますが、生きている限り動かす目をわざわざ激しく動かしても何のメリットもありません。これをやって網膜剥離になった人もいるんです。

目には硝子体という水を多く含んだ組織があります。その周りにフィルムに相当する網膜があるんですが、目を激しく動かすと硝子体が揺れて網膜とくっついている部分が引っ張られて網膜が破れてしまうことがあるんです。

これが広がると網膜剥離を起こしてしまうんです。網膜剥離になるとだんだんの視野が欠けていきます。

一方で眉間をマッサージするとツボがあるので目の疲れには効果的なんですが、この時骨をマッサージして眼球を押さないようにしましょう。たとえ小さな力でも回数が重なることで網膜剥離の危険性があります。

目は基本的には触らないようにしましょう。花粉症で目をよく擦るだけで網膜剥離になった患者さんもいるそうなので、ちょっとしたことでも目には良くないんですね。





目の病気がないか簡単チェック

画面にバックが黒で、赤色で「246」と書かれた間に暗い紺色で「53」と書かれているんですが、これが「246」としか見えない人は初期の白内障の疑いがあります。

なぜ白内障の人は「53」が見えないんでしょうか?白内障の人は視野に黄色いフィルターがかかったように見えるので、紺色に黄色をかぶせるとほとんど見えないんです。

紫外線対策でかけない方がいいサングラスは?

「A.濃いサングラス」と「B.薄いサングラス」では、「A.濃いサングラス」の方が白内障になるリスクが上がります。

目は光が入ると瞳孔の大きさが変わりますが、カメラのしぼりのように入ってくる光を調整しているんです。

濃いサングラスは光をたくさん入れようとして瞳孔が広がりますが、上や横からは反射で光が入ってくるので大きく開いた瞳孔から紫外線が直接入ってくるので、むしろ薄いサングラスの方が紫外線対策にはなるんです。

だからスポーツ用や雪山用のサングラスやゴーグルは下の方や全面がふさがれているんです。

緑内障のリスクが高くなるのでやってはいけないことは?

緑内障は怖い病気で、視神経がダメージを受けても脳が見えていないところを補ってしまうので、失明寸前まで気が付かないんです。

「A.運動後にたっぷり水を飲む」と「B.30分ウォーキングする」のでは、「A.運動後にたっぷり水を飲む」ことで緑内障のリスクが上がるんです。

水を飲むことで体の中の水分が増えると、目の中に出てくる水も急に増えていきます。この時に眼圧が急に上がることで視神経を圧迫して、視神経障害を起こします。この視神経への傷が原因で視界がどんどん狭くなってくるんです。





離婚しがちな夫婦の『なんでもいい問題』とは?

日本では3組に1組が離婚しています。そんな夫婦の間にあるのが『なんでもいい問題』。「ご飯どこに行きたい?なんでもいいよ。じゃあラーメンね。え、ラーメンは嫌だ。」というやつです。

これは男女の間の永遠の問題で、そもそも『なんでもいい』という言葉の意味が男女で違うんです。

男の場合は『本当に何でもいい』、女の場合は『私の好きな店の中ならなんでもいい』という意味なんです。そりゃ、モメますわ。

男からすると「エスパーじゃないだから!」と、女からすると「察しろよ!」というところから喧嘩になるんですね。

この揉め事を解消するには、男は察する努力をする・女はなるべく説明する必要があるようですね。

具体的には旦那さんが3択を出して、奥さんは嫌な1つを省いて2択で返します。これで最終的に旦那さんが決断します。

このポイントは『女性は責任を負いたくない生き物』だということ。最終決断を奥さんが下して美味しくなかった時に旦那さんにほら美味しくなかったじゃんと言われたくないからこの方法がベストだそうです。





妻の話に夫が結論を求める問題

奥さんの長話に「結局何が言いたいの?」とすぐに結論を求めて、奥さんが不機嫌になるという問題。これもあるあるだそうです。

この場合のもめる原因は男は『結論を求める』、女は『コミュニケーションを求める』からなんです。だから女子会は永遠に話していられるんですね。

女同士の会話ではよく「分かる!分かる!」という言葉が頻発されます。「かわいい!」も同じ部類なんですが、これは感情をやり取りして共感するコミュニケーションを行っているんです。

一方で男は「なるほど!」という言葉を使うんです。男同士は自分の方がものを知っているぞという張り合いになるんです。

例えば出かける前に奥さんに「赤いスカートと白いスカート、どっちがいい?」と聞かれたら、やってしまいがちなのは「どっちでもいい」という返事。これは大失敗です。

この時、男が「赤がいい」と言うと女は「えぇー、赤?」と言って、男はお手上げ状態に。こう聞く時は大抵、頭の中で決まっているんです。

この場合の唯一の正解は悩みにつき合うこと。「どっちだろうね~?」「赤もいいけど白もいいよね」と自分の悩みのようにグイグイ入っていくと、奥さんは勝手に決めていくんです。

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