掃除の簡単な三角コーナーはこちら!

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毎日の台所仕事で意外としっくりくるものが少ない三角コーナー。

プラスチックタイプのものはすぐにヌメリが付くし、だからと言ってちょっと大きめステンレス製のものを置くと、角の形に合わなかったり鍋や大皿を洗う時に邪魔になったり・・・。

基本的に掃除の手間が少なくて(マメにしないだけ)、邪魔にならないものを選ぶうちに私は『生ゴミ水切り用 三角コーナーいらず』にたどり着きました。

生ゴミ水切り用 三角コーナーいらず





三角コーナーいらずの使い方

使い方は簡単です。本体の吸盤をシンクにくっつけて、専用の袋を内側から通してつけるだけです。

専用袋セット方法

出典:http://www.daicelfinechem.jp/business/householddiv/sankaku.html

これだと袋の底がシンクの下に付きっぱなしにならないので、あの嫌なヌメヌメともおさらばです。

三角コーナーいらずの袋は専用じゃないとダメ?代用は?

『専用袋』とありますが、実はサイズさえ合えば何でも代用できます。水切り袋で伸縮性のあるタイプだと抜け落ちてしまうので、専用袋のようなビニール製がおすすめです。

吸盤が取れてしまったら

吸盤タイプの商品の問題点は、すぐに取れてしまう・つかなくなることです。

対処法として、まずは吸盤やシンクの汚れをきれいに取ること。次に、吸盤の吸着力を復活させるために5分程度熱湯に吸盤とつけることです。

これで、吸着力が長続きします。

商品のホームページには、

吸盤の内側に、少量のサラダ油を塗ると、ピタッと吸着します。

出典:http://www.daicelfinechem.jp/business/householddiv/sankaku.html

とも書いてあります。私はやったことないですが、最終手段でお試しあれ。





三角コーナーいらずの問題点

使ってみて、シンクの掃除は抜群に簡単になりましたが、問題点が無いわけではありません。

  • 口が狭いので、白菜の端っこだったりキャベツの芯など大物のごみは入れにくい。(端っこまで使わないズボラ嫁のせいですが)
  • 袋の中が重くなると、どうしても吸盤が外れやすい。(パンパンになるまで入れてしまうので)
  • 専用袋もしくは代用袋を外してから、結局スーパー袋に入れてから大きなごみ袋に入れるので、袋が毎回2枚必要になる。なんかもったいない。

そこで見つけたズボラ主婦おすすめの三角コーナーはこの『たためる水切り三角ポット』です。

たためる水切り三角ポット

2016年10月1日(土)にテレビ朝日「SmaSTATION!!」でも紹介されましたが、2年ほど前から使用しています。私が購入したときはパッケージが違ったような・・・。





掃除方法がとっても簡単な三角コーナー

水切りにも三角コーナーにも使えるこの商品。我が家は三角コーナー専用で使っています。カラーバリエーションが4色あって、私はブルー派です。

出典:http://shop.marna-inc.co.jp/shopdetail/000000000817/

出典:http://shop.marna-inc.co.jp/shopdetail/000000000817/

商品自体がフラットだから、図②のように爪をひっかけて円錐状にします。吸盤はしっかり目の大きなものがついているので、我が家では一度も落ちていません。袋が必要ないので、ごみを捨てる時も直接スーパーの袋に入れます。

ここまでで『生ゴミ水切り用三角コーナーいらず』よりだいぶ使い勝手が良しです。

掃除の時が一番簡単で、元のフラットの状態に戻せば隅から隅まで洗えます。ぺったんこだからゴシゴシしやすいし。





唯一の問題点

問題点があるとすれば色移り。本体がポリプロピレンで出来ているのでどうしてもゴミの色がついてしまいます。

我が家の買い替えギリギリ状態がこれ。

DSC_3169

まあ、年1回の大掃除の時に買い替える程度です。

最後に

いかがでしたか?毎日掃除するほどマメならば悩まないであろう三角コーナー問題。しかし、ズボラ主婦は毎日の料理でいちいち掃除なんてしたくない!!同意見の方はぜひ、お試しください。