【スタイルプラス3月26日】名古屋お花見桜ランキング!

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2017年3月26日の『スタイルプラス』では名古屋16区の桜ランキングが紹介されました。

16位 中村区「豊國神社」

ここは豊臣秀吉の生誕の地なんです。桜があるのは境内にある太閤池で、池のまわりに植えられた75本の桜が見事に咲き誇ります。

豊臣秀吉はお酒を飲みながらお花を見るのを日本で最初にやった人物。つまり、お花見の会は『中村区が元祖』なんですね。

4月2日には『太閤花見茶会』が中村公園内桐蔭茶席で行われます。500円で琴の演奏や野点(屋外でのお茶会のこと)が楽しめます。

14位 西区「庄内緑地」

700本もの桜があって、菜の花の黄色とのコントラストが楽しめます。「西区フリモ」というフリーペーパー編集室のおすすめの「花より団子」は『あずき最中総本家』です。

看板商品のあずき最中は全国菓子大博覧会でグランプリの名誉総裁賞を受賞したこともあるんです。さらに花見のお供におすすめなのは『桜だんご120円』。串に小さな桜餅が3個ささった感じで、桜の葉もいいですね。

14位 熱田区「白鳥庭園」

名古屋を代表する庭園には、3種類25本の桜が植えられています。4月1・2日には『観桜会 花見市民茶会』(参加費500円、入園料別、当日予約制)も行われます。

さらに熱田区役所のおすすめは毎月1日の熱田神宮か秋葉山圓通寺で開催されている『あつた朔日市』。この日でしか買えない特別限定メニューがあって、4月1日は熱田神宮で開催されます。

行列のできるお目当ての商品は『あつた宮餅1000円』。一見普通の和菓子なんですが、亀屋芳広・きよめ餅総本家・あつた蓬莱軒・妙香園と熱田を代表する老舗がコラボしているんです!

妙香園と亀屋芳広がほうじ茶餡、きよめ餅総本家が羽二重餅、あつた蓬莱軒がタレを作ったのが『あつた宮餅』。確かにちょっと気になって食べたくなります。





13位 南区「笠寺観音」

節分の豆まきで有名な笠寺観音ですが、荘厳な桜の風景も趣があっていいですね。また近くの笠寺公園も桜の名所です。

12位 港区「荒子川公園」

いよいよ4月1日にレゴランドジャパンがオープンする港区ですが、桜と言えば荒子川公園。およそ1000本の桜が植えられていて、地元の人の憩いの場となっています。4月5日までライトアップもしています。

「港区フリモ」編集室の「花より団子」グルメは『ブローニュの森』。地元の人からすれば「ケーキと言えばブローニュ」というぐらい親しまれています。

おすすめは『桜ロール410円』。米粉の生地でさくら餡、生クリーム、求肥を巻いて桜の葉と桜ゼリーを乗せた春らしいスイーツです。

11位 中川区「松重閘門」

中川区役所のおすすめは中川運河と堀川を結ぶ『松重閘門』。東洋のパナマ運河とも呼ばれた近代遺産をバックに桜が美しく映えます。

10位 守山区「東谷山フルーツパーク」

およそ1000本のしだれ桜が園内を彩ります。4月4日から13日にはしだれ桜祭りが開催されます。フルーツの即売会も行われ、毎年大勢の人が訪れます。

8位 緑区「大高緑地」

大高緑地の中にある『桜の園』。約30種類の桜が1000本ほどあります。家族でゆっくりと過ごしたい方にはおすすめです。

8位 北区「黒川」

川沿いに600本の桜が植えられている『黒川』。満開時には遊歩道が桜のトンネルになります。4月1日には辻栄橋付近で『黒川友禅流し』が開催されます。





7位 中区「名古屋城」

『名古屋城』を取り囲むように咲く約1000本の桜。市内屈指のお花見スポットです。4月9日までライトアップもされています。桜と天守閣が幻想的に浮かび上がります。

ちなみに名古屋城では4月9日まで大天守閣2階で『スター・ウォーズ展』が行われています。意外なイベントですね。

6位 東区「市政資料館」「徳川園」

区役所のおすすめは『市政資料館』。約10種類の桜が110本咲く知る人ぞ知る名所です。また『徳川園』は美しい庭園を散策しながら桜を眺められます。

5位 名東区「香流川」

区役所のおすすめは『香流川』。およそ500本の桜が2kmにわたって続きます。また『藤が丘駅前』もおすすめ。手が届きそうなほど間近で咲き誇っています。

「名東フリモ」おすすめの「花より団子」グルメは『お伊勢たい焼き縁屋 名東店』。三重県津市に本店を構える人気店が名古屋に初出店しました。

このお店のたい焼きはお餅入りの『お伊勢たい焼き230円』。中から出てくるトロトロのお餅が美味しそうです。食べてみたい!

4位天白区 「細口池公園」「天白川」「大堤池」

おすすめは『細口池公園』。閑静な住宅街の中で約170本の桜が植えられています。また『天白川』もおすすめ。約620本の桜並木を散歩しながらお花見出来ます。

さらに隠れた名所は『大堤池』。約40本の桜があって、天白区はたくさんの名所があります。





3位千種区 「平和公園」「東山植物園」

区役所のおすすめは『平和公園』で約2300本もの桜が一面に咲き誇ります。

さらに『東山植物園 桜の回廊』は約100種類の1000本の桜を見ることが出来ます。黄色い花の「御衣黄(ぎょいこう)」、花びらが300枚もある「兼六園菊桜」など珍しい桜と出会えます。

ちなみに東山動物園は80周年で、様々なリニューアルがされています。動物と一緒に桜も楽しめますよ。子連れならこっちかな。お弁当を持って行きたいですね。

2位昭和区 「鶴舞公園」「香積院」

名古屋を代表するお花見スポット。約750本の桜が咲き、毎年宴会客で賑わいます。4月6日まではライトアップもされていて、夜桜ではしゃいでしまいそうです。

穴場は『香積院』。樹齢およそ100年の大きなしだれ桜が咲き乱れ、門の外から見ると門がちょうど額縁の様に桜を切り取ってくれます。

1位瑞穂区 「山崎川」

区の木も花も桜の瑞穂区。区役所周りにも桜植えられています。マスコットキャラクターも桜をモチーフにした『みずほっぺ』。とにかく桜尽くしの区なんです。

おすすめは『山崎川』。川に向かって咲き誇る桜、夜のライトアップでは真っ暗な中で桜が浮かび上がり、幻想的な風景です。3月27日から4月4日までライトアップを行っています。

昭和30年ごろから桜の名所として有名で、川にせり出すように夜店が出ていたそうですが、騒音などの苦情から禁止されていて落ち着いた雰囲気で桜を楽しめるそうです。

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