【スタイルプラス】究極の炊飯器!バーミキュラライスポット

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今回は12月4日に放送された「スタイルプラス」で紹介されたキッチン便利グッズや発売されたばかりの究極の炊飯器『バーミキュラライスポット』についてまとめました。価格は税込価格です。

東急ハンズ名古屋店キッチン便利グッズ

ミラくるザル・ボウル小(1058円)

以前、【ヒルナンデス11月17日】かっぱ橋で時短キッチングッズでも紹介したザルとボールが一体化した商品。米とぎや野菜の水切りに便利です。

チンするレシピふわふわオムライス(540円)

電子レンジだけでオムライスを作れる商品。下の黄色い器に卵を入れて溶き、上の赤い器にごはん・具材・ケチャップを入れて、重ねてからチンするだけ。ご飯を混ぜてから卵の上に乗せて、最後にお皿にひっくり返せば出来上がりです。

玉子がうまく巻けなかったり、少量のオムライスを作る時は便利ですね。





まぜ卵(410円)

卵を混ぜるための商品。普通の箸でいいでしょ、と思っていましたが、まぜ卵の刃の部分が白身を素早く切って、滑らかになります。オムライスや茶わん蒸しなどの仕上がりに差が出ます。

ロングピーラー+プラス(2160円)

縦型のピーラー。リンゴの皮むきからお店のような仕上がりのキャベツの千切りまで、様々な食材に使用できます。

サンクラフトはどんな会社?

上記のまぜ卵やロングピーラー+プラスの販売元である株式会社サンクラフト。岐阜県関市にある会社で、1948年創業。『感動商品を作る』ことをモットーにした、消費者の悩みにフィットした商品がたくさんあります。価格はサンクラフトのオンラインショップを参考にしました。

ポテトング(410円)

指先を汚さずにポテトチップスを食べるために開発された商品。テーブルに置いてのトングの先がテーブルにつきません。他にも、お弁当の盛り付けやケーキのトッピングなどにも使えます。





スーパーおろし(2700円)

楽に大根おろしが出来るように開発された商品。傾斜がついているので力が少なく済み、水分もしっかり切れます。社長さんが家庭内での大根おろし係だったので、如何に楽に出来るかと考えた並々ならぬ思い入れのある商品だそうです。

我が家も旦那が大根おろし係で、使っていたおろし器壊れたばかりなので、奮発して買っちゃおうかな。

愛妻専科シリーズ

熱でお玉やフライ返しのプラスチック部分が溶けてしまうというクレームを基に開発。熱に強いメラミン樹脂を使用しています。

WWシリーズ

仕事と家事・子育てを両立しているスタッフがリアルな意見を持ち合って開発したシリーズ。その中にはハンバーグ用のこねる・まとめる・焼くの3役をこなすスプーンも。

私も仕事をしながら子育てをしていましたが、どうしても日々の晩御飯は炒め物なの簡単なものになってしまいがちでした。ハンバーグなんて休みの日に気合を入れてやっと。手はベトベトになるし、洗い物は増えるし・・・。

こんな便利なものがあったらもっと作ってあげられたかも。





究極の炊飯器バーミキュラライスポット (86184円)

皆さん、バーミキュラという商品を知っていますか?

愛知ドビーという名古屋市の会社が6年前に発売した人気の無水調理鍋で、利用者からご飯を炊くとものすごくおいしいけれど、吹きこぼれるのがちょっと・・・、という意見から開発されたのが『バーミキュラライスポット』です。12月1日に発売されたばかりですが、ネット販売では納期は来年の3月末待ちだそうです。(12月5日現在)

ライスポット商品画像

出典:https://shop.vermicular.jp/jp/item.php?id=I00000520

日本穀物認定協会による米の食味官能試験結果で、大手家電メーカーの最高機種よりも高評価を得ているお墨付き商品です。

バーミキュラライスポットの特徴

鍋全体の丸み

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

バーミキュラに比べて鍋全体が丸い形。これは、スムーズに対流を生み出すためです。

水紋状の鍋底

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

この鍋底の形のおかげで、ご飯が混ぜやすく、洗う時にもこびりつきにくくなっています。

つぎめ無し

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

継ぎ目のない一体型構造なので、衛生的です。





吹きこぼれを最小限に

高火力を受け止める、新開発フローティンググリッド

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

鋳物のホーローは吹きこぼれが一番の弱点でしたが、『フローティングリッド』という赤の点線で囲われた部分が密閉性を保ったまま高圧になった時だけ蒸気を逃がしてコントロールしてくれます。

ダブルリッドリング

新技術ダブルリッドリング

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

普通の炊飯器ではフタ裏についた水蒸気が端の方に溜まってしまってご飯がベチャベチャになってしまいがちですが、赤の点線部分に2つのリングがあるおかげで全体にまんべんなく水滴が落ちるようになっています。

100分の1ミリの精度

鋳物ホーローとしては類を見ない密閉性で、これが炊き上がりに影響してきます。

直火のような熱分布

直火のような熱分布を実現

出典:http://www.vermicular.jp/products/ricepot/technology/

IHヒーターだと直火に比べて鍋底の中心に集中して熱が伝わりますが、直火だと鍋の周りにも熱が行きわたります。このバーミキュラライスポットのヒーターでは直火と変わらない熱分布をしています。





保温機能がありません

美味しくするために保温用の蓋をなくしてありますが、ヒーターが加熱をやめた後に鍋を一気に冷やすことで蒸らしの効果があり、ゴムパッキンや細かい金属部品がないことでお手入れが楽に衛生的になりました。

そして意外なことに愛知ドビーが調査した結果、保温機能を使用している人は2割程度。ほとんどの人が冷蔵・冷凍保存しているので、保温機能がないことはさして問題ないように。

私も欲しくなりました

家電屋さんに行くと、10万円近い高価な炊飯器って最近たくさんありますよね。1万円ぐらいのものから3万円ぐらいのものに変えただけで衝撃的においしくなった経験があるので、懐の余裕があればバーミキュラライスポットを購入してみたいです。

毎日食べるご飯が美味しければ、それだけで食卓が幸せになりますよね。